埼玉こまちパラグライダースクールフライトログ

台湾ツアー報告!
2008年01月06日(日)
皆さん、あけましておめでとうございます!
今年は、年越しで台湾ツアー行ってまいりました!

とにかく、飛べて飛べて飛べて、飛べまくったツアーでした!

まず、初日は、曇り空で、ウォーミングアップには持ってこいの教習コンディション。
最高6本フライトと、あいかわらずの「どこでもこまち」的な勢いで飛びまくりました。

そして、2日目からは、毎日毎日快晴のサーマルコンディション!
じゃあ、楽しめたのは、パイロットのみかというとそんなことはありません。
風の穏やかなサイチャでは、サーマルコンディションでも教習フライト可能なのです。
パイロットは、絶え間なくわいてくるサーマルにのって、ロングフライト、
教習生も一日平均4〜5本づつフライト。
レベルに関係なく、みんなが楽しめたツアーでした。

内容を搔い摘むと、
まず、藤川は、雲底1500mにつけて、
三地山→一の橋→朝日山→三角山→ヘルメット山といった
サイチャ大三角形+プチクロカンの周回コースをガンガンフライト。

脇村さんも一の橋を取ったり、
三地山を取ったり
さらには、スパイラルの練習を何度も行うなど、
フライト技術がワンランクアップ!

カジカジ&ピロピロは、
毎日、朝一番のファーストサーマルに乗って、
誰もいない空域でトップアウトするなど、
P証取得間際の実力をいかんなく発揮、
一の橋を取ったり、藤川とともにガーグルを組んで、
山際のピンサーマルに乗る練習をするなど、
とっても内容の濃い練習ができました。

夕方のアーベントでは、一の橋に向けて、
クラウドストリートが発生し、
藤川、和田、峯田、真野修の4名は、編隊を組んで、
一の橋をゲット後、さらに、二の橋に向けて、トランジット!
二の橋を取れたのは、オメガ7に乗る藤川のみでしたが、
アウトラン覚悟であれば、全員、二の橋まで行けたでしょう!

朝から晩まで、すごい勢いの赤間、鷹見、太田栄美の3人娘や、
大平、竹内、高橋マー坊らパワフル教習生軍団は、穏やかなグランドサーマルや
夕方のアーベントを利用してトップアウト。ロングフライトを楽しみました。
赤間望にいたっては、藤川とともにグランドサーマルを拾い続け、
1時間弱のロングフライト。
極めつけは、太田栄美!
アーベント+雲の吸い上げを利用して、
雲底1300mにつけて、圧巻のフライト。一の橋まで行ってきました。
会長からの「一の橋までどれくらいだ?」の無線に、
「あと、靴ひとつ分です!」といったトンチンカンな返答には、みんな大爆笑!
あまりの高度に数百メートルが自分の靴一つ分に見えたのですね!

加藤さんや伊藤さんも
8の字蛇行や360度旋回の特訓で、ステイすることも覚え、
とってもいい練習ができました。

愛知から参加の真野修さん、真由美さん、太田悟さん、
しっかりとした基礎練習をした上で、ソアリング技術を磨きました。
真野夫妻は、何度も一の橋をゲット。
太田悟さんは、クラウドストリートを利用して、なんと二の橋までアウト&リターン!

数えてみると、なんとなんと
参加したメンバー17名の内、10名が一の橋を取ってしまうという
過去最高に飛べたフライトツアーでした。

フライト活動だけでも、これだけ盛りだくさんな内容。
夜にいたっては、食べるは飲むはで、
どんな騒ぎだったか、みなさんのご想像にお任せします。

後日、写真やビデオをホームページやDVDで紹介しますので、お楽しみに。

(ふじ)


埼玉こまちPGS at 00:03 【ツアー報告
トラックバック(0) : コメント(1)
前後の記事
コメント
kato
会長 藤やん ワッキー
お陰様で楽しい台湾ツアーでした。有り難うございました。今回で、台湾ツアーを終わりにしようと思っていましたが、Pコースのくせに一の橋に行けず、大きな宿題が残った以上、次の台湾ツアーも行きます。次のツアーを楽しみに、今日は一生懸命に仕事をして、作文を2本書き上げました。新年開始からパラに仕事に充実し、気持ちのいいスタートを切ることができました。謝謝
2008年01月06日 (日) 17:28:37 【URL】[ 編集]
コメントを投稿する










 管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL