埼玉こまちパラグライダースクールフライトログ

良く飛べました。
2007年01月28日(日)
今日は、朝から快晴。サーマルが強くなりそうだったので、早めの教習スタート。教習生が数名飛んだところで、サーマルコンディションに移行。少し、難しいコンディションでしたが、服部さんをはじめとするパイロット達は、ソアリング。1000mオーバーまで上げました。
その後は、雲ってきて、教習コンディションになり、全員フライトできました。
 そして、本日はエアハート上野さんご来場です。試乗機もたくさんもってきてもらいました。ヨッシーは、グラディエントのアスペン2(クラス2)、ちゃこさんは、パラテックP44(クラス1−2)、藤川もアスペン2とP80(クラス2)にのりました。感想などは、本人に聞いてみてくださいね。

 それから、今日は、パイロット西屋さん、こまち来場最終日とのことでした。しっかりフライトできて良かったですね。実家のある石川県に帰るとのことです。またいつでも飛びに来てくださいね。僕らも機会を見つけて獅子吼に飛びにいこうかな。

〜本日の教習におけるフィードバック〜
○テイクオフについて
 今日のような、風向変化のあるコンディションでは、ライズアップ中にグライダーの挙動がみだれたら、確実に取りやめの判断ができるようにしましょう。(ライズアップ〜頭上安定の3秒間の間に)。ライズアップしたからには、なにがなんでもテイクオフするといった姿勢は良くありません。

○ランディングアプローチについて
 サーマルコンディションでのランディングアプローチでは、上げられたり下がったりした場合を想定して、常に次に手を考えたアプローチをしましょう。そのためには、普段から他人の飛びを良く観察するなど、しっかりと事前にシミュレートしておいて、自分の引き出しを増やしておくように努めましょう。
 強いブローを受けてしまうような場合は、常に機首をアゲインストに向けて、偏流飛行での面をつくった高度処理を心がけましょう。
 これから春にかけて、難しいコンディションが予想されます。しっかりと事前に準備してケガなく春を乗り切りましょう。

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アスペン2試乗のヨッシー

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本日最後の西屋さん

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P44試乗のちゃこさん
埼玉こまちPGS at 18:44 【教習
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コメント
西屋 洋介
今度こそ!今日で最後の西屋です。今までいろいろとお世話になりました。今まで楽しい事やハラハラする事が数多くありましたが、今日僕に命があるのは堂平と新治の山の神様や、会長や宮武さんをはじめとしたスタッフの方々。あと、こまちの皆様のおかげだと思ってます。本当にありがとうございました。
 また、いつか晴れた日に山の上で会える日があることを何となく祈っております。(特に若本さん!その時は今日できなかった、ジェンガの決着をつけましょう!)

では、皆様お元気で!
(GOOD SPEED ALWAYS!)
2007年01月28日 (日) 22:16:49 【URL】[ 編集]
若本
西屋さん、石川へ帰っても元気で飛んでください。
西屋さんが来ているのは無線で聞いて判っていたのですが、その時はK天で寒い寒いといいながら待機状態でした。
狭い日本、またいつかどこかで会うことがあるでしょう。その時にはジェンガの決着つけましょう。
2007年01月29日 (月) 19:10:06 【URL】[ 編集]
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こまち東日本旅客鉄道の秋田新幹線で運行されている列車、 こまち_(列車)。米の銘柄の一種である「あきたこまち」。平安時代の女流歌人小野小町。棘皮動物門の海洋生物、ウミシダの別名。.wikilis{font-size:10px;color:#666666;}Quotation:Wikipedia- A
2007/03/05(月) 09:37:50 | 新幹線なび