2007年01月21日(日)
パラグライダーを楽しむために一番大切なことは安全に行うことです。
1.西進入のアプローチ経路について
ベースターンが東側にふくらんでしまって、B斜面へ向かうために深いターンをしなければならない人。C斜面を南に向かう時のコースを確認しましょう。スクールのアプローチ図に通り飛べば、ずっと簡単になります。ただし、対地高度(木からの高さ)には注意して、やや高めに飛ぶことがコツです。少々高いと感じても、B斜面の上にきちんと入れるので、その後の処理が楽にできますから、問題ありません。
2.ツリー多発エリア
西進入でA斜面後ろからB斜面方向へ向かうとき、B斜面北東側の林の上に低高度で入らないようにしましょう。特に8の字ターンで山に向かうような経路を取ると、急に高度が落ちて、そのまま木の上へ..となりかねません。
3.風の流れを読みましょう
リフトがあっても本流と地形から生じる風の流れをいつでもイメージするように努めましょう。リフトから外れたとたんに、前に進まず高度が下がってしまい、せっかく獲得した高度をロスするばかりか、かえって低くなってしまうこともありますので注意が必要です。
4.リバーステイクオフ
リバースライズアップでは、風をしっかりと利用しましょう。
フロントのようにきちんと広げてから、リバースをするのでは充分にリバースをマスターしているとは、言えないでしょう。レッスン1は練習のためにするのでなく、実践のためにやっているのですから。
1.西進入のアプローチ経路について
ベースターンが東側にふくらんでしまって、B斜面へ向かうために深いターンをしなければならない人。C斜面を南に向かう時のコースを確認しましょう。スクールのアプローチ図に通り飛べば、ずっと簡単になります。ただし、対地高度(木からの高さ)には注意して、やや高めに飛ぶことがコツです。少々高いと感じても、B斜面の上にきちんと入れるので、その後の処理が楽にできますから、問題ありません。
2.ツリー多発エリア
西進入でA斜面後ろからB斜面方向へ向かうとき、B斜面北東側の林の上に低高度で入らないようにしましょう。特に8の字ターンで山に向かうような経路を取ると、急に高度が落ちて、そのまま木の上へ..となりかねません。
3.風の流れを読みましょう
リフトがあっても本流と地形から生じる風の流れをいつでもイメージするように努めましょう。リフトから外れたとたんに、前に進まず高度が下がってしまい、せっかく獲得した高度をロスするばかりか、かえって低くなってしまうこともありますので注意が必要です。
4.リバーステイクオフ
リバースライズアップでは、風をしっかりと利用しましょう。
フロントのようにきちんと広げてから、リバースをするのでは充分にリバースをマスターしているとは、言えないでしょう。レッスン1は練習のためにするのでなく、実践のためにやっているのですから。
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