2008年05月11日(日)
大会二日目です。
天候回復を期待しましたが、
残念。
朝まで雨は、降り続き大会フライトは、無理と判断。
キャンセルとなりました。
残念。
閉会式のあと、
雨は降り止んで、
フリーフライトは可能なコンディションとなりました。
テイクオフが雲に隠れたり見えたりと
とてもソアリングは望めないコンディションでしたが、
そこは、こまちメンバー!
2本ずつ、
ぶっ飛びを楽しみました。

次回は、6月末、岩手県の安比高原にて大会参加予定です。
いいコンディションに恵まれることを期待しましょう!
(チームこまち)
2008年05月10日(土)
2008パラグライダーチャレンジリーグ第1戦
グランボレOpen Cup2008
にチームこまちメンバーで参戦しています。

初日は、あいにくの空模様。
小雨がしとしと降って、競技は早々にキャンセル。
大会初心者向けセミナーやグランボレ攻略法などについて説明を受けました。
夕方のウェルカムパーティまでやや時間があったので、
チームこまちメンバーは、ランディングからテイクオフまで、トレッキング。
途中、登山ルートをそれてしまい、遭難しかけるなどのハプニングもありましたが、
たっぷり過ぎるくらいのマイナスイオンを浴びて、
トレッキングを楽しみました。


途中は綺麗な花がたくさん、山頂の沼はとてもきれいでした。

やっとの思いで、たどり着いたテイクオフ、雲の上、幻想的な景色でした。

山頂近くにある、神社で明日の安全フライトを祈願です。
夕方には、ウェルカムパーティで、おいしい料理をいただいて楽しい時間を過ごしました。
明日の天候回復に期待です。
(チームこまち)
2008年05月07日(水)
大会参加報告です。
5月3日〜4日、
2008パラグライダーナショナルリーグ第5戦
2008オールジャパンin 白鷹
に参戦してきました。
朝日連峰が目の前に広がる雄大なエリア白鷹スカイパークに行ってきました。
大会期間3日中、2日間好天に恵まれ、大会は成立しました。


<初日>
エリアには、強力なサーマル雲が発生し、
雲底1800mを高速で走り回るスピード勝負の展開となりました。
設定されたタスクは45.1km
藤川は、上位集団を前方に見ながらキープハイでレースを進め,
危なげなくゴールメイク!
結果この日の順位は、なんと11位!
今シーズンの最高位です!
自分でもビックリな高順位です。
<2日目>
やや不安定なコンディションの中
設定されたタスクは、36.2km
前日の好結果に気を良くした藤川は、
レース序盤から先頭集団とともに突っ走り、
超ハイペースなスピードで歩を進めました。
が、そんなに上手くは、行かないもの。
突っ走り過ぎた先頭集団と共に、高度をロスし、約20km地点でランディング。
59位と大きく順位を落としてしまいました(泣)。
結果2日トータルでの成績は、
総合26位
ほぼいつもの定位置に収まりました。
くう〜、2日目にあせらず確実にゴールしていれば、トップ10も夢ではなかったのに...
本大会の優勝は、やはりワールドクラス
ジェネス 長島さんがきっちり持っていきました。さすがです。
今大会の成績を反映すると
藤川は、2008年度ナショナルランキングで暫定25位。
次戦以降も頑張って飛んで、
もう少し上を目指したいですね。
ガンバリます!
(ふじ)2008年04月28日(月)
4月26日(土)〜4月27日(日)
チームこまちメンバーにて、
大会参加練習を行いました!
参加メンバーは、
石井、吉田、安藤、高橋、古宮、藤川、藤川(裕)脇村の8名です。
場所は、チャレンジリーグ第1戦が行われるグランボレ。
初日、晴れの天気予報が大きく変わって、雨。
飛べないときは、しっかり地図を見ながらミーティング。
講師長島さんより、グランボレの地図を見ながら、
フライトのコツについて、みっちりとレクチャーをしていただきました。

2日目
しっかり、晴れて、サーマル活動バッチリのグッドコンディション!
ハードなコンディションの中。
みんな雲底1800mにつけて、ソアリング。
グランボレのサーマルポイントの確認と、
設定が予想されるターンポイントに向けて、
トランジットする練習を存分に行いました。



みんなの機体にゼッケンもバッチリ入って、
準備万端です!

大会参戦もいよいよもうすぐ。
みんな、上位を狙ってがんばりますので、
応援よろしくお願いしま〜す!

(チームこまち)
2008年04月12日(土)
ナショナルリーグ第4戦
COOスプリングカップ
大会参加報告です。
春の筑波山系の2戦目、ビックタスクを期待して、
エアパークCooに行ってきました。
この日の条件は、
気温減率は、結構良くて、活発なサーマル活動が期待できる反面、
雲底高度は、約1300mと低め、風も北西風からみということで、非常にテクニカルな条件となりました。
発表されたタスクは、
エアパークCooをスタートして、
燕山⇒筑波山⇒足尾山⇒朝日峠(新治NTT鉄塔)⇒真岡ゴールと
筑波山系をフルに使って行ったり来たりする
68.5kmのタスクが組まれました。
今大会のキーポイントとなったのは、
なんと新治こまちエリア、新治エリアに来た途端、高層雲が張り出してきて、
急激にコンディションは、渋くなり、
多くの選手がリターンできずに撃沈。
藤川も非常に渋いコンディションに苦しめられましたが、
新治には絶対降りたくないという思いで、必死に上げて、ゴールに向けてリターン。
結果は、藤川は、56.9kmを飛んで30位でした。
う〜ん、さすがにナショナルリーグは、ハイレベル。
なかなか、上位に入らせてはもらえませんね。
この日の、トップグループは、
やはり、アエロタクトAチームとジェネス長島さんでトップ5を独占。
ワールドクラスはさすがですね。
(ふじ)


